POLA(ポーラ)B.Aアイゾーンクリームって副作用の心配はないの?

B.Aアイゾーンクリーム

POLA(ポーラ)B.Aアイゾーンクリームの購入を検討している方の中には、副作用の心配を考えている方も多いのではないでしょうか。

一般的な化粧品とは違い、大事な目元につけるので、扱いには特に注意したいところですよね。

そこで、今回の記事ではB.Aアイゾーンクリームに副作用の心配はないのか?また、使用する上で注意すべきことはあるのかまとめてみました。

現在、B.Aアイゾーンクリームに興味がある方はまずはこちらの記事をご覧くださいね。

 

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B.Aアイゾーンクリームは肌荒れしない?

B.Aアイゾーンクリームは肌荒れしない?

まず、B.Aアイゾーンクリームを扱う上で肌荒れはしないのでしょうか?

せっかく気に入った商品を購入しても、自分の肌に合わなかったら、とてももったいないですよね。

そこで、肌に塗ってしばらく経ち感じた口コミをまとめてみました。

 

もともとはリンクルショットを使っていました。
しかし、保湿成分が入っていないために乾燥に悩まされるという事態に…。

お店の人に相談すると「それならB.Aアイゾーンクリームが良いですよ。保湿成分もしっかりと入っていますので」と言われて使っています。

結果的に、肌の乾燥もなくメイク崩れもありません。

特にこれといって、肌荒れもないのでリピートしたいと思います。(34歳/普通肌)

 

なめらかで伸びの良いアイクリームですね。

使ってみて、目元が明るくなった感じがします。まだ始めたばかりなので、今からだとは思いますが、今まで使ってきたどのアイクリームよりも保湿はばっちりだし、できものもできません!

値段的には、戸惑ってしまうところがありますが確かな価値がある商品だと思いました。(24歳/混合肌)

 

年中とれない「青クマ」で悩んでいました。

お店のBAさんには「目の下が血行不良になっていますね」と言われることが度々あります。

そこで、ネットで載っているようなマッサージやツボ押しなど試してみると目元が赤くなって効果なし…。

BAさんに勧められたB.Aアイゾーンクリームを使ってみると、肌荒れすることもなく青クマも少しずつ薄くなってきました。

目元が赤くなりやすい方は、試してみる価値はあるかと思います。(44歳/敏感肌)

口コミでは、特に目立った肌荒れなどはないようですが化粧品は人によって「肌に合う、合わない」がありますよね。

そこで、もう少し慎重になって成分などもチェックしてみましたので、ご覧ください。

 

成分に副作用はないのか

成分に副作用はないのか

POLA B.Aアイゾーンクリームに配合されている成分を一つずつ調べてみました。

 

マロニエエキス

マロニエエキスには「血行促進、消炎作用、抗酸化作用、収れん効果」が期待できますが、肌に刺激を与えて新陳代謝を促す効果があるため、人によっては多少なりとも刺激はあるかもしれませんね。

 

マドンナリリー根エキス

POLAはマドンナリリー根エキスとマロニエエキスの併用により、抗くぼみ作用(目の周りのくぼみ)に効果を見出しました。

マドンナリリー根エキスは、化粧品などに配合される場合には刺激性やアレルギー性はほとんどないと考えられるようです。

 

加水分解シルク

加水分解シルクには表皮細胞の情報伝達正常化によるバリア改善作用が認められています。

皮膚への刺激性や、アレルギー性はほとんどなく安全性には問題がない成分として考えられるようです。

 

加水分解コンキオリン液

加水分解コンキオリンに皮表水分量増加による保湿作用が認められています。

また、高い保湿効果だけではなくエラスターゼ活性抑制による老化の促進を遅らせることにも効果的だと言われています。

化粧品に配合される場合には、皮膚への刺激性はほとんどないと考えられます。

 

イガイグリコーゲン

セラミドやヒアルロン酸畜生効果が期待でき、保水力が上がる。

シミやしわを防ぎ、ハリ感を与える効果が期待できます。

こちらも化粧品へ配合されている場合の主な副作用は確認されていません。

 

ヘチマエキス

ヘチマエキスは、天然化粧水に配合されていることが多く保湿の効果で肌荒れを改善しながら、お肌を引き締める効果があります。

肌荒れへの影響はほとんどなく安心して使える成分だそうです。(※アレルギー報告も、現在ではないようです)

 

チョウジエキス

チョウジエキスには、チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用が認められています。

チョウジエキスには、一般的な化粧品に配合されている場合には皮膚への刺激はほとんどないと考えられています。

 

イザヨイバラエキス

イザヨイバラエキスは、ビタミンCが豊富なことで知られています。主に保湿効果や抗酸化作用、抗炎症作用、血流改善、美白効果があります。

イザヨイバラエキスには、化粧品に配合される濃度は低くアレルギーや皮膚への刺激性の報告は現在ありません。

 

ゲットウ葉エキス

ゲットウ葉エキスにはグルタチオン産生促進による抗酸化作用が認められています。

化粧品に配合される場合の皮膚への刺激性やアレルギー性は確認されておらず、ほとんどの場合安心して使ってよいでしょう。

 

ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル

肌にツヤを与え、保護膜となって肌を刺激から守る作用があります。

ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルを使用してアレルギーや刺激性を感じた報告はされておらず、ほとんどの場合安心して使ってよいと言えるでしょう。

 

ヨモギエキス

ヨモギ葉エキスに含まれるタンニンにチロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用が認められています。

また、AGEs減少による抗糖化作用が認められています。(これはポーラの商品だけです)
皮膚乾燥に起因する軽微なアトピー性をはじめ健常な皮膚を有する場合は、皮膚刺激性および皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどないと考えられます。

 

レンゲソウエキス

レンゲソウエキスにヒアルロニダーゼ活性抑制による抗老化作用が認められています。

現在のところ、皮膚への刺激性は確認されていないため安心して使っても良いと言えるでしょう。

 

クララ根エキス

クララ根エキスは皮膚常在菌のバランスを正常に保つ効果などがあります。

一般的な化粧品に配合される場合には、ほとんど副作用のようなものは確認されていません。

 

アケビ茎エキス

アケビの茎から抽出した成分で、天然保湿成分NMFの産生を助ける働きがあります。

植物性のエキスで安全性は高く副作用の報告は現在確認されていません。

 

マヨラナ葉エキス

お肌に潤いを与えて、みずみずしい肌を目指します。

また、バリア機能を高めたり肌のターンオーバーを促進する働きがあるので、肌荒れを抑えたり、肌のキメを整えることでも知られています。

重大な皮膚への副作用報告はなく、一般的な化粧品に配合される場合にはほとんど刺激性やアレルギーはないと考えられます。

 

アルニカエキス

アルニカエキスは複合的な色素沈着抑制作用が明らかにされています。

アルニカエキスには、化粧品に含まれる多くの場合には皮膚刺激はほとんどありませんが、セスキテルペンラクトン類が含まれている場合には皮膚アレルギーを起こす可能性がわずかなりともあります。

 

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注意すべきこと

注意すべきこと

B.Aアイゾーンクリームを使用する上での注意点をまとめてみました。

まず、アイゾーンクリームを使う際に「副作用が全くないわけではない」ことを覚えておきましょう。

というのも、口コミをいくつかチェックしてみると「目元が赤くなった」などの意見も少なからず確認できたためです。

では、どういった場合に肌トラブルを招いてしまうのか?

 

化粧品かぶれに注意

まず、考えられるのが「化粧品かぶれ」ですね。

人によっては、アイクリームが合わないということも考えられますので、まずはアイクリームが自分に合うかサンプル請求などしてみるのも様子を伺うのもアリですね。

 

こすりすぎないことも大事

ついついやってしまいがちなのが、必要以上に伸ばし過ぎたり擦りすぎてしまうことです。

目元の皮膚は、顔のパーツの中でも最も薄い部分ですので優しく丁寧にケアしないと目元が赤くなったり、痒くなってしまうことがあるので注意しましょう。

 

製品が合わない場合

製品が合わない場合

B.Aアイゾーンクリームが肌に合わないと感じた場合には、すぐに使用を中止して医師に相談しましょう。

 

まとめ

まとめ

POLA(ポーラ)B.Aアイゾーンクリームの副作用をまとめると、

・ 基本的には肌荒れの可能性は低そう(ただし、個人差があるため一概には言えない)
・ 成分もほとんど刺激性の高そうなものはない
・ 化粧かぶれや擦りすぎに注意!!(正しく使う)
・ 万が一、肌に合わないと感じたら使用をやめて医師に相談。

以上がまとめでした。

目元のトラブルは「いかに早く対処するか」が重要です。

B.Aアイゾーンクリームで緩んだ目元を引き締めて、自分に自信を持ちましょう!!

 

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